選挙ポスター

選挙ポスターについて

選挙ポスターの貼り方

選挙ポスターは選挙中、貼れる場所に規定があり、どこにでも貼って良いわけではありません。基本的には掲示場ごとに、候補者1人につき1枚だけ貼ることになり、それ以外の場所に貼ることは禁止されています。ただし、選挙前に関してはこの限りではなく、施設などに許可を受けて貼り出すことができます。その場合、ポスターを貼る場所によっては貼り方を工夫する必要が出てくるのです。

▶ ブロック塀

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比較的ポスターを貼りやすく、剥がす時にも苦労しません。ただし、しっかりと貼り付けなければ途中で剥がれてしまうことがありますが、固定しようにも画びょうなどが刺さらず、固定に工夫が必要な場合もあります。

▶ トタン

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トタンのようなタイプの壁は、しっかり貼り付けることができる反面、剥がしにくいのが難点です。両面テープを使用する際は、ポスターの四隅とその他数ヶ所に部分的にテープをつけて固定するなど、剥がすことを意識した工夫が必要です。

▶ 柵

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場所によっては壁ではなく柵にポスターを貼ることがあるかと思います。その場合、柵を汚すことがないように気を付けながらポスターを固定するなどといった工夫が必要になります。主にガムテープと両面テープを駆使すると言った、複雑な方法を採用するなどがありますが、1枚あたり10分ほどかかります。

選挙ポスター貼り付けのリスク

上記のように、ポスターを貼る場所に合わせて工夫しなければならないことがたくさんあります。さらに、選挙ポスターはほんの数枚だけを貼るものではありません。大量の枚数を貼るのに、いちいち手間をかけていたら時間がいくらあっても足りないでしょう。
選挙ポスターは、「貼る」という作業だけでも多大なリスクがあるのです。しかも、ポスターに関連するリスクはこれだけではありません…。

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